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内部リンクの最適化はSEO上重要!

検索結果にサイトを表示させるためには、まずサイト内のページを検索エンジンにクロールしてもらい、インデックス登録をしなければなりません。インデックス登録をされていないページは検索結果に表示されませんから、上位表示を目指すのならサイト内のすべてのページがきちんとクロールされるよう、対策を行うことが重要となります。
検索エンジンのクローラーはリンクを辿ってページ内の情報を収集していきますので、インデックス登録のためには内部リンクによるSEO対策を行う必要があります。クローラーに対してサイトを最適化し、スピーディーなインデックス登録を目指しましょう。
内部リンクによるSEO対策では、サイト内の隅々までリンクを張り巡らせることが大切となります。リンクが貼られていないコンテンツにはユーザーもクローラーも訪問しません。インターネット上に存在していないのと同じことになってしまいますから、必ず全てのページにリンクを張り巡らせるようにしましょう。
内部リンクはサイトの専門性を高める効果も持っています。カテゴリやアンカーテキストとコンテンツが結び付けられるため、そのサイトの全体的な評価にも影響をもたらすのです。一つの大きなカテゴリに対し詳細な内容が細かく分けられている、といった構造のサイトはより専門性の高い印象を与えます。検索エンジンのクローラーやアンカーテキストやカテゴリに使用されているキーワードを認識しながらクロールを進めていきますので、この点をしっかりと重視して内部リンク施策を行いましょう。
Google検索エンジンはユーザー目線を大切にしているサイトに対し、高評価を与えます。このためHTMLサイトマップやパンくずリストの設置も、大切なSEO対策です。HTMLサイトマップやパンくずリストが設置されていれば、ユーザーはサイト内のコンテンツをすばやく把握し、目的のページに辿り着くことができます。ユーザー目線で最適化されたサイトは検索エンジンにとっても認識しやすいため、検索順位が高くなりやすいといわれているのです。
外部からのバックリンクを多数集めているサイトでも、内部リンクがおざなりになっていれば、検索エンジンから高評価を受けることはできません。リンク切れが多いサイトは検索エンジンからの評価が下がるだけでなく、訪問ユーザーの離脱を招きます。SEO対策の基本ともいえる内部リンク最適化をしっかりと行って、検索エンジンのクロールに備えましょう。