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自作自演リンクは禁止!自然リンクを待て!

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検索エンジンのクローラーはWEBページ上に存在するリンクをたどって、ネット上に存在するありとあらゆるウェブサイトを巡回していきます。つまり外部のサイトから多数のリンクを集めているページには頻繁にクローラーが訪れ、サイトのインデックス登録がスムーズに行われるようになるのです。このため、外部からの被リンクを貼ることが重要なSEO対策として、長年の間注目を集めてきました。お互いにリンクを貼る相互リンクや、リンクサービスなども大きな盛り上がりを見せたのです。
しかし現在、相互リンクやリンクサービスによる外部リンクは、SEO効果を失ったといわれています。Googleの検索エンジンはただ外部リンクを評価するだけでなく、その質までチェックした上で判断するようになったのです。
SEO対策だけを目的として意図的に貼られたバックリンクは、Googleから評価されず低品質なリンクだと判断される可能性があります。自然リンクがなかなか増えないからといって、自作自演など悪質な行為を行うとペナルティを受けてしまうかもしれません。バックリンクの購入も、リスクが高い行為です。
リンクに関するSEO対策を行う際には、ガイドライン違反を行うと検索順位が下がるだけでなく、手動ペナルティを受けるリスクもあるということを知っておきましょう。手動ペナルティとは、Googleがスパムとみなす行為を行っている悪質なサイトに対し、手動でペナルティを行うことを指しています。誘導だけを目的として作成されたサイトやスパム行為、自動生成コンテンツ等がその対象です。手動ペナルティが行われると、その対象となったサイトは検索順位が著しく低下したり、インデックスが削除されることになります。
ペナルティを受けた場合も、修正を行えば再度インデックス登録をすることが可能です。しかしペナルティが解除されるには、最大で60日という長い期間がかかります。一度手動ペナルティとなってしまうと、その後のサイト運営にも影響が生じるかもしれません。
低品質かつ不自然なリンクはプラスにならないばかりか、ペナルティという大きなマイナスを呼び寄せる可能性があります。検索順位を上げたいのなら、リンク購入や自作自演といった行為は避け、自然リンクの増加を待つのが一番でしょう。焦らずコンテンツを充実させ、ユーザーにとって利便性の高いサイトを作り上げていくことが大切です。